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実際の体験談をご紹介

両親が残した土地を売却するための最短ルートだと感じた。(男性/40代)

男性/40代

両親が亡くなって相続することになった土地。

私自身は札幌から離れて暮らしていましたし、札幌の更地を有効的に使おうなんて考えもなく、
毎年固定資産税を払っていました。

使ってもいないし、帰る予定もない土地に対していつまでもお金を払うのはもったいないな
感じるようになってきて、両親には悪いけれど土地を売却することにしたんです。

そもそも土地を売るにはどうすればいいんだろう?と疑問に思い調べていたら、
複数の不動産からの査定額がわかる一括査定業者というものを知りました。

迷うことなく申し込みをしてみると、いくつかの不動産業者からの査定額がわかり、
80万円の査定額の差があったのには驚きました。

誰でもそうだと思うんですが、どうせなら高く売りたいと思ったので、その不動産業者を選び、
そこからは電話とメールでのやり取りでスムーズにお話しは進みました。

実際、買い手が見つかったのは半年くらい経ってから。

その時は現地に行って色々と説明をして、査定額よりわずかに低い値段で売りに出しました。
両親には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、大満足です。

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試される大地に心を折られたが、助かった。(女性/40代)

女性/40代

結婚してから転勤があり、北海道に住むことになりました。中古ではありましたが値段も安く、
お手頃な分譲マンションがあったので、購入し拠点をそこにおくことに。

日当たりもよくとてもいい場所でここしかないと思ってすぐに決めたものの、札幌の冬場は甘くありませんでした。

私たちが選んだ物件が安かった理由のひとつが、冬になれば廊下が雪で大変になることです。
初めて冬を迎えたときは、都内では考えられない大雪に戦慄しました。

さら、に階段も外階段というのでしょうか?

夏は気持ちが良くとも冬は階段も雪だらけ、3階建てのマンションだったのでエレベーターもなく、
通勤の度に転びそうになりながら雪と戦っていました。

そんな毎日に疲れてしまい、新しい家を買おうという話が出て来るのはなにもおかしい話ではありません。

問題はこの家がいくら位で売れるのか…ということです。どうせ引き払うのなら少しでも高く売りたい

そう思っていたので、以前より存在を知っていた一括査定サイトを利用してみることに。
その中でもとくに熱意があった不動産業者にお任せてして、半年ほどで売ることができました。

私たち夫婦が思っていたよりも高く売れたのは本当に良かったと思っています。

駅まで歩いて10分は地雷物件?札幌に常識は通用しない。(男性/30代)

男性/20代

転勤を機に札幌に居住することになり、物件を購入しました。

選んだ理由は家も広く、駅まで12分でアクセスできるからです。そして、冬の洗礼を受けることになりました。
都内では駅から歩いて10分と、札幌で歩いて駅から12分は全く別の世界でした。

雪のせいで12分ではたどり着けないなんてこともよくあります。

雪なんか降っていたらもう最悪…普段なら12分で帰れる家にも、20分ほどかけて帰らなければなりません。
さらには北国ならではのルールで、道幅8m以下の公道の除雪は市で負担をしてくれないということを知ってさらに絶望。

毎年10万以上のお金を払って除雪してもらうのも辛かったです。

駅から遠い。除雪費用もかかってしまう。持ち家の強みは広さだけになってしまいました。
1人で住むには余りにも広く、今後を考えて手放すことを決意。

近所の不動産にこの家の売値を査定してもらってビックリ。余りにも安過ぎる。

ある程度は覚悟していましたが、覚悟した心が粉微塵に砕かれました。
どうにかして家を高く売れないかと調べていたときに、一括査定業者というものの存在を知りました。

ワラにもすがる思いで申し込むと、どの業者も近所の不動産屋さんよりも高い査定額を掲示してくれたのには驚きました。

そのなかで一際高い値段をつけてくれた不動産会社に決めて売りに出してみると、
すぐに買いたいと言ってくれる方を見つけてきてくれて、本当に助かりました。

おすすめの不動産一括査定サイト

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よくある質問

札幌で高く売れる物件にはどんな条件があるの?

ランニングコストがかからない物件は高価格です。

駅から歩いて10分の物件でも、札幌では利便性に欠けます。
夏なら問題もない距離ですが、冬は雪の中を10分以上歩かなければならないのは大変だからです。

そのため、駅から歩いて5分以内でアクセスできる物件なら、売却価格は高くなる傾向にあります。

また、一軒家なら雪下ろしが楽な構造をしている物件、除雪費用がかからない物件も高く売れる傾向にあります。
また、プロパンガスよりも都市ガスの設備が備わっている物件の方が、高額で取引されています。

プロパンガスはガス会社によってガスの料金が設定されているので、
都市ガスと比べると料金が高くなってしまうことが理由として挙げられます。

都市ガスが引かれていない地域だと、都市ガスをひくのに莫大なお金がかかることを覚えておいてください。

査定額はどのようにして決まるんでしょうか?

不動産業者は、公益財団法人不動産流通推進センターが作成発行している価格査定マニュアルを元に査定額を導き出します。

戸建住宅価格査定・戸建住宅価格査定・戸建住宅価格査定マニュアルの3つのマニュアルがあり、
同条件の不動産取引事例と参考・比較し、そこから近隣の状況を加えて査定額が調整されていきます。

複数の不動産業者に査定依頼をしてみると、それぞれの不動産会社がどのような目線で土地・物件を見ているのかわかります。

少しでも査定額を高くする方法はありますか?

一括査定サイトなどで複数の不動産会社に査定してもらうに限ります。

また、机上査定ではなく訪問査定をしてもらうこともポイントです。
データを元に査定したものと実際に足を運び物件を見てもらえば、その物件の強みを知ってもらうことになるからです。

その反面、物件のデメリットも見られてしまいますが、物件を売るには
デメリット部分も明確にされていた方が買い手も安心するでしょう。

不動産会社は最低でも3~5社から査定してもらうことをオススメします。

その際には大手企業~中小企業~地域密着型など、異なる不動産会社をピックアップしていくのがポイントです。
それぞれ特徴の異なる会社を選んでおくと、違うポイントを査定してもらえる可能性があります。

一括査定サイトを利用することで個人情報が流出することはありませんか?

個人情報が流出しない可能性はゼロではありませんが、意図的に流出させるようなことはありません。

インターネット上に寄せられている情報などでは、一括査定サイトに登録すると入力した住所などを使い、
他の事業からのプロモーションがあるなんてことも書かれていますが、それは起こりません。

個人情報の取締は非常に厳しいものとなっているので、
仮に利用者の情報を利用したことが発覚してしまった場合、大問題となってしまいます。

不動産会社にとってもデメリットしかありません。
以上のことから個人情報を利用する不動産会社はいないと言えるでしょう。

一括査定サイトで気をつけるべき不動産会社はありますか?

札幌で一括査定サイトを使う場合は、北海道の不動産会社を選びましょう。

北国の人しかわからない問題がいくつか存在するため、別地域の不動産会社は査定額を見誤る可能性があります。
また、高すぎる査定額・安すぎる査定額を出してきた不動産会社には注意をしましょう。

複数社からの査定を受けたなら、土地・物件がどの位の価値なのかは見えてくるとは思います。

不動産会社は土地・物件の売却の手数料を得ているので、
査定額を高くすればその分得られる手数料も上がりますが、売却できなければ意味がありません。

もちろん、その査定額で売却する自信がある会社も存在します。

契約してもらいたいがために、 査定額を吊り上げて目を引いている可能性もあるのです。
数百万円の査定額の違いがでることは珍しくありませんが、なぜそれだけの価格差がついているのか担当者に確認してみましょう。

また、安過ぎる査定額を提示してきた不動産会社は、”正しい査定をする能力がない”と捉えて問題ありません。

一括査定サイトを使うメリットは?

一括査定サイトを使うメリットは、複数の不動産会社に足を運ぶ時間を短縮できること、持ち家や土地の査定額がわかることでしょう。

家や土地を売る時の失敗談のアンケートで一番多いのは、
知り合いの不動産屋さんに任せてしまい失敗したというのが半数を占めています。

不動産会社にも得意物件と不得意物件というものがあり、マンション物件を売るのが得意な不動産会社に、
一軒家の売却を任せてもいい結果が得られません。

複数の不動産会社を選ぶにしても、自分の足で選びたいという方もいますが、最近では店舗を構えず
インターネット上で運営している不動産会社も多数存在しており、そういった不動産会社が力を持っていることも珍しくありません。

一括査定サイトを使うデメリットはありますか?

一括査定サイトを利用するデメリットというものはほぼありません。

異なる査定額を提示されるので、迷いがでたりすることやいくつかの不動産会社と電話をすることくらいでしょう。
また、売りたい不動産や土地が魅力的であればあるほど、不動産業者からの営業連絡が来る可能性も上がります。

魅力的な不動産をお持ちであれば、他のライバル会社に契約されたくないでしょうし、査定額も大きく出してくるでしょう。

ただし、大きすぎる査定額には注意してください。

土地を売却した時の固定資産税はどうなるの?

売買が成立した年の1月1日の時点で、土地の所有者だった売主が納税しなければなりません。

買主が所有者になった翌日、または当日からその年の固定資産税を日割り計算して、売主側で精算するのが一般的です。
買主が所有者になった翌年からは、固定資産税を買主が支払うことになります。

売主は土地・物件を売却した翌年までは、固定資産税を納めることになります。

土地や物件の売却を申請すると、還付金を受けられる可能性もありますので、必ず確定申告をしましょう。

土地や家を売却したら、確定申告をしなければならないの?

勤め先にて年末調整をしていても、家を売却した際には必ず税務署から確定申告の通知が届きますので、
2月16日~3月15日の間に確定申告してください。

理由は税金が下がるケースが多いからです。

土地や家を購入した金額から売却した金額を差し引き、購入時よりも下がっている場合は譲渡損失となり、
確定申告することで4年の間は給与所得などの所得税が控除される可能性があります。

逆に土地を購入した時よりも売却した価格の方が高くなった場合は利益が発生しているため、確定申告をしなければなりません。

期限までに申告しないと遅延金が発生 し、より多くの税金を支払うことになります。

仲介と買取はどちらの方が売却価格は高いでしょうか?

仲介の方が売却価格は高くなります。

不動産会社の仲介手数料は取引額200万以下で取引額の5%。
200~400万以下で4%。400万円以上では取引額の3%+6万円+消費税となっています。

不動産会社は物件が欲しい人に紹介をしているだけなので、リスクはありません。

しかし、不動産会社に物件を買取してもらう場合、物件や土地が売れず抱え込んでしまうリスクを背負わなければなりません。

そのリスク分を差し引いた金額が算出されるので、仲介の5~8割位の売却価格になります。
早くに手放したいという理由がないのであれば、仲介を選んだ方が双方にとってメリットが多いでしょう。

売却したい家に住んだまま売ることはできますか?

契約成立後には出ていかないといけませんが、居住したままの売却は可能です。

ただし、居住したままだと売却にあたっては不利な部分が多いのも事実です。

なぜなら、内覧にきた買主さんが見る家は、売主さんが生活している状態を通してなので、
部屋や家に対する印象がついてしまうからです。

そのため、購入を検討している人が内覧に来たときには、
家全体を広く見せる工夫や生活感が見えないようにしておくことが必要です。

照明は全て照らした状態にして、明るい印象を内覧者に与えましょう。

また、売主が物件の良いところをアピールするのは良いことなのですが、
アピールし過ぎると押し売りのようなってしまい、印象が悪くなります。

この場合は不動産会社の担当者にセールスポイントをあらかじめ話しておき、
担当者にさりげなくアピールしてもらうことでこの問題は解決されます。

査定額より売却価格が下がることはありますか?

査定額より売却価格が下がることは珍しくありません。

買い手は安く買いたい気持ちがあり、売り手は高く売りたいという気持ちがあります。
査定額は基準であり、最終的には売り手と買い手の話し合いで売却価格が決まります。

売りに出してから1年経っても買い手が見つからない 場合など、少し売却価格を見直した方がいいかもしれませんね。

逆に不動産会社が出した査定額以上の価格で売りに出して、買い手が見つかるということもあります。

不動産会社に依頼して売れなかった場合、費用が発生するの?

基本的には物件が売れずとも、売主に費用がかかることはありません。

広告費やその他費用は、売買成立時の仲介手数料に含まれているためです。
例外として、売主側からの特別な依頼があった場合、費用がかかることもあります。

不動産会社からも特別依頼があるときには、事前に費用がかかることを伝えられます。

その他にも、契約内容を破り売却を取り下げた場合には、手数料がかかったりします。

一括査定サイトには登録されていない不動産は信用できない?

そういう訳ではありません。

ほとんどの不動産会社は一括査定サイトに登録されていますが、登録されていない不動産会社も存在します
ホームページを持っていない不動産会社などは、一括査定サイトなどに登録されていないことがあります。

そもそもホームページは集客のために必要なツールであり、
集客に一切心配がない不動産会社は、ホームページがなくとも問題はありません。

こういった不動産会社は独自のルートを持っていたりするので、
近くにそういった不動産会社があるのなら、一度出向いてみてもいいかもしれません。

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